【注意喚起】不正送金マルウェアとランサムウェア感染を狙ったメール攻撃が急増中です

身に覚えのない・不審なメールに添付されているファイルを開くのは大変危険です。
 
代表的な不審メールの本文には、添付された請求書を確認するように記述されているものや、
「添付し忘れたので再度添付致します」といったよくある「添付し忘れ」を装ったメール、
「メッセージの本文を確認するにはソフトのインストールが必要」などと書かれていることが多く、
日本語も不自然な表現となっていることが特徴です。
 
ファイルを開き感染すると、個人情報の流出、インターネットバンキングでの不正送金や、
「あなたのPCのファイルを暗号化しました。再度開けるようにするにはお金を払ってください」
などという身代金を要求されるような被害に逢います。
 
このような被害に遭わない為にも不審なメールに添付されたファイルや、
URLのリンク等には決してアクセスしないようにご注意願います。
 
なお、身代金を支払ってもほとんどの場合ファイルは元には戻りません。
 
参考
「不正送金マルウェアとランサムウェア感染を狙ったメール攻撃が集中して発生」
http://canon-its.jp/eset/malware_info/news/160218/